ダンスが楽しくない…スランプからの脱出法5つ

「好きではじめたダンスが、最近楽しくない」

「踊っていても、以前のような快感を味わえない」

と感じている方もいるでしょう。

ダンスを続けていると、そのようなスランプに直面することがあります。

ダンスの楽しさを感じなくなったら、スランプの原因を探り、1つずつ解決していくことが大切です。

この記事では、ダンスが楽しくないと感じる原因や、スランプから脱出するための方法を紹介します。

今は楽しくないけれど、これからもダンスを続けたいと思っている方は、最後まで読んで参考にしてください。

目次

ダンスが楽しくない7つの原因

ダンスの楽しさを感じなくなるのは、何が原因なのでしょうか。

モチベーションの低下やダンスをする環境、人間関係や身体的な問題など、さまざまな要因が考えられます。

ダンスのスランプから脱出するためには、まずその原因を知ることが重要です。

ここでは、ダンスが楽しくない原因を7つ紹介します。

ダンスの目的を失っている

ダンスが楽しくないと感じる場合、ダンスの目的を失っている可能性があります

ゴールがないままダンスを続けていると、ダンスのモチベーションが徐々に下がってしまうでしょう。

ダンスのオーディションや大会に出るのが目標であれば、出場できるように練習に励んだり、入賞できるようにスキルを磨いたりするはずです。

一方で、シェイプアップが目的ならひたすらレッスンに通い、思いっきり身体を動かして汗を流すことに集中できるでしょう。

「何のためにダンスをしているのか」を見失っているのと同時に、ダンスのやる気も低迷しているのかもしれません。

ダンスが上達していると感じない

ダンスが上達していると感じなくなったときは、やる気をなくしやすいです。

ダンスをはじめたばかりの頃は、新しいステップや振付などを習得したり、できなかった技ができるようになったりするたびに喜びを覚えます。

しかし、長くダンスを続けていると、ある時点から自分の成長を感じられなくなり、行き詰まってしまうダンサーもいます

努力しても上手くならないのなら、レッスンに力を入れても意味がないと思い、挫折につながってしまう場合もあります。

他にやりたいことがある

ダンス以外にやりたいことがあるときは、なかなかレッスンに打ち込めないものです。

気が向かないときに、無理にダンスをしても楽しく感じられません。

ダンスレッスンやトレーニングは楽しいことばかりではありません。そのため、ときにはダンスから離れて趣味に没頭したり友達と遊んだりしたいと考えるのは、当然なことです。

ダンスが楽しくないと感じたときは、ダンス自体が嫌いになったというより、他にやりたいことがある可能性が考えられます。

ダンスレッスン・ダンス教室のレベルが合っていない

ダンスレッスン・ダンス教室が自分のレベルに合っていないことも、ダンスが楽しくなくなる原因の1つです。

自分よりもレベルの高いクラスの場合、レッスンについていけず、ダンスが嫌いになる恐れがあります。

一方、自身のレベルよりも低いクラスを選ぶと、新たに習得できるスキルや知識がないため、レッスンがつまらないと感じてしまうでしょう。

ダンスレッスン・ダンス教室が自分のレベルより高すぎても、低すぎても、ダンスのやる気をなくす原因になります。

ダンスをする環境が悪い

ダンスが楽しくなくなった原因は、ダンスをする環境が関係している可能性があります。

スタジオが古くて汚い、床が擦り減っている、全身鏡がない、音響が悪いなど、劣悪な環境で練習しているとモチベーションが下がりやすいものです。

ダンスの上達に直接かかわるものではありませんが、環境が整った練習場所のほうが気持ち的にも楽しく伸び伸びと踊れるでしょう。

ダンスのやる気が出ないのは、練習する環境が良くないのが原因の1つかもしれません。

人間関係が原因

ダンスが嫌いになった原因は、人間関係にあるかもしれません。ダンスは独学でない限り、ダンスのインストラクターや他の生徒などとかかわりを持って活動するものです。

そのため、ときには相性が合わない人や、嫌なことを言ってくる人とも接することになります。

周りの目を気にしすぎると、自分のダンスに集中できなくなってしまうので、踊っていても楽しくありません。
ぶっちゃけ人の目なんて関係ないんですよ。
自分が楽しむのが大事なんです。

元々好きで始めたダンスが、関わる人で嫌いになってしまうのは、一番もったいない原因だといえます。

単純に体が疲れている

ダンスが楽しくなくなる原因は、単純に体が疲れているからかもしれません。

仕事の疲れや、ダンス練習のし過ぎで体に疲労がたまっている可能性があります。

体が疲れていると集中力が続かなくなり、レッスン内容や指導されたことが頭に入ってきづらくなります。その結果うまく踊れず、やる気をなくすといった悪循環に陥ってしまいます。

最近ダンスが楽しくないと感じている方は、体に疲労がたまっているのが原因の1つだと考えましょう。

スランプから脱出する5つの方法

スランプから抜け出すためには、どうすれば良いのでしょうか。

ダンスが楽しくないときは、ダンスとの向き合い方を意識的に変えると良いです。

ここでは、スランプから脱出する方法を5つ紹介します。

ダンスと程よい距離をとってみる

ダンスを嫌いになってしまう前に、ダンスと程よい距離をとるようにしましょう。

「ダンスの練習をやらなければ…」「ダンスを上達させなければ…」という使命感は、ダンスのスキルを高める過程においてある程度は必要です。

しかし、使命感が強過ぎると逆効果になってしまい、ダンスそのものがストレスの対象になってしまう恐れがあります。

そうならないためにも、「ダンスが嫌いになりそう」と思った段階で、ダンスから少し離れてみるのがポイントです。

ダンスを嫌いになってからでは手遅れなので、適度な距離感を意識しつつ、ダンスの練習に励むようにすると良いでしょう。

ダンスをインプットする機会を増やす

ダンスのやる気が出ないときは、ダンスに関する知識をインプットする機会を増やしましょう。

いつも練習ばかりに100%の力を出し切ってしまうと、体が疲弊したりやる気が枯渇したりする原因になります。

ダンスのスキルやアイデアに行き詰まったときは、プロダンサーのダンス動画を見たり、ダンスの本を読んだりして、インプットの時間に充てるのがおすすめです

新しい知識を吸収することで、良い刺激を得て、自然とダンスのモチベーションが高まるかもしれません。

ダンスを楽しむことだけに集中する

ダンスを楽しむことだけに集中してみてください。余計なことを考えたり、周りの目を気にしたりするのではなく、素直に心からダンスを楽しみましょう。

好きな音楽をかけて、音楽に合わせて体を動かしていれば、自然と気分が上がるはずです。ダンスを楽しむことに上手い下手は関係ないので、自分のダンスだけに集中して思いっきり踊りましょう

ダンスをする場所や環境を変える

ダンスのレベルやクラスの雰囲気が合っていないのなら、別のレッスンを受けるようにしましょう。ストレスを感じてまで、同じクラスに通い続ける必要はありません。

人間関係でダンスが嫌いになりかけてしまった方は、ダンスをする場所を変えるだけでも悩みが解決するかもしれません。

また、ダンスの練習場所やスタジオの環境が劣悪の場合も、環境を変えることで、ダンスへの向き合い方にも変化があるはずです。

ダンス仲間と一緒に踊る

ダンス仲間を作り、一緒に踊るのも1つの方法です。1人で練習していると練習をサボりがちですが、仲間がいればやる気が湧いてくるでしょう。

何より気心が知れている仲間たちと一緒に踊る時間は、楽しいものです。ダンスの楽しさを感じなくなってしまったときでも、仲間がいることで明るい気持ちで踊れるでしょう。

ダンスを楽しめない原因を1つずつ解決しよう

ここまで、ダンスが楽しくないと感じる原因や、スランプから脱出するための方法を紹介してきました。

ダンスが楽しくなくなった原因は、モチベーションの低下やダンスをする環境、人間関係や身体的な問題などが考えられます。

ダンスが楽しくないときは、ダンスとの向き合い方を意識的に変えると良いです。

ストイック過ぎず、ダンスと程よい距離を保ったうえで、ダンスに関する知識などをインプットする時間を確保するようにしましょう。

また、ダンスを楽しむことだけに集中する、ダンスする場所・環境を変える、ダンス仲間と一緒に踊ることもおすすめです。

ダンスが楽しく感じられなくなったら、スランプの原因を探り1つずつ解決していきましょう。

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