ダンスを独学でマスターする!ジャンル選びから上達のコツまで解説

これからダンスを始めようと思っている方の中には、ダンススクールに通うか、それとも独学で習得するかで悩んでいる方もいるでしょう。

独学でダンスが上達するのであれば、ダンススクールには通わずにダンスをマスターしたいと思っている方もいるはずです。

目次

独学でマスターできる?

そもそも、独学でもダンスは上達できるものなのでしょうか。

結論を述べると、ダンスは独学でも上達できます。しかし、独学でダンスを習得する場合にはメリットだけでなく、デメリットがあるのも事実です。

ここでは、独学でダンスを習得するメリットとデメリットについて詳しく紹介します。独学でダンスを始めたい方は、事前にそれらについて把握しておきましょう。

独学でダンスを習得するメリット

独学でダンスを習得するメリットは以下のとおりです。

  • 自分のペースでダンスの練習ができる
  • 費用を抑えられる
  • 周りを気にせずダンスができる

それでは、1つずつ詳しく解説していきます。

自分のペースでダンスの練習ができる

独学の場合、自分のペースでダンスの練習ができます。

決まった時間にダンススタジオまで通う必要がないので、好きな時間や好きな場所で自由に練習ができるのがメリットです。

忙しくてダンススクールに通う暇がない方や、家の近くにダンススタジオがない方は、独学でダンスを始める方法は向いているでしょう。

費用を抑えられる

独学であれば、ダンスを学ぶのに大きな費用はかかりません。

必要に応じて教材や練習着など最低限の費用はかかりますが、数千円で済みます。

ダンススクールに通うよりも、はるかに費用を安く抑えられるのは、独学でダンスを始める大きなメリットです。

今ならユーチューブでもいろいろ練習動画出てますしね。

周りを気にせずダンスができる

ダンス初心者の方の中には、踊っている姿を周りに見られるのは恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。しかし、独学であれば周りを気にせず思いっきりダンスができます。

ほかの人のペースに合わせる必要がないので、自分のペースで焦らず練習ができるのも、独学のメリットです。

独学でダンスを習得するデメリット

独学でダンスを習得するデメリットは以下のとおりです。
モチベーションが続きにくい
直接ダンスを教えてくれる人がいない
自分の成長を感じにくい

それでは、1つずつ詳しく解説していきます。

モチベーションが続きにくい

独学でダンスを習得する際の壁は、モチベーションを継続するのが難しいということです。

独学の場合は基本1人きりで練習するため、最初はやる気があったとしても、途中で挫折してしまう人が少なくありません。

また、練習時間などが決まっているわけではないので、練習をサボりがちになってしまう可能性があります。

直接ダンスを教えてくれる人がいない

独学でダンスを始める場合は、直接ダンスを教えてくれるインストラクターがいないので、自分で練習内容を決めて技術を習得しなければいけません。

教材や動画などのダンスレッスンを参考にする方法もありますが、アドバイスをその場で受けられないため、間違ったフォームやステップのままダンスを覚えてしまう可能性があります。

自分の成長を感じにくい

1人で淡々と練習しているだけだと、自分のダンスが上達しているのかわかりにくいものです。

独学の場合は客観的に自分のダンスをチェックする機会がないので、成長を感じられず挫折につながる恐れもあります。

独学におすすめのダンスジャンル

ダンスにはさまざまなジャンルがあります。ダンスのジャンルによって難易度が大きく異なるので、独学でも挑戦しやすいジャンルを選びましょう。

ここからは、独学におすすめのダンスジャンルを詳しく紹介します。

ヒップホップダンス

ヒップホップダンスは、ヒップホップの曲に合わせて踊るストリートダンスの代表格です。リズムに合わせて体を大きく使う動きが特徴で、独学でも挑戦しやすいでしょう。

最初は動画などを見ながらダンスを習得して、慣れてきたら自分なりにアレンジを加えて踊るのもおすすめです。

ジャズダンス

ジャズダンスは、ジャズミュージックに合わせて踊るダンスジャンルです。

最近では、ロックミュージックやポップスなどの曲でも、ジャズダンスの要素が取り入れられています。しなやかな動きからキレのある動きまで、幅広い動きがあるのがジャズダンスの特徴です。

ジャズダンスはダンスの技術だけでなく、表現力も磨きたい方に向いています。

K-POPダンス

K-POPダンスは、K-POPに合わせて踊るダンスジャンルです。

近年のK-POPブームの影響により、人気の高いダンスジャンルとして認知されています。

K-POPダンスはキャッチーで覚えやすい振付の曲が多いので、コピーダンスを独学でマスターしたい方におすすめです。

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独学でダンスを習得する際にまずやるべきこと3つ

独学でダンスを習得する際には、何から始めれば良いのでしょうか。

ここでは、独学でダンスを習得する際にまずやるべきことを詳しく紹介します。これから独学でダンスを習得したい方は、ぜひ参考にしてください。

筋トレとストレッチで基礎体力をつける

独学でダンスを練習する際は、まず筋トレとストレッチを行いましょう。ダンスは激しく体を動かすので、筋肉量や柔軟性を高めて基礎体力をつける必要があります。

基礎体力がない状態でいきなりダンスを始めてしまうと、ダンスパフォーマンスが低くなるばかりか、疲れやすかったりケガをしやすかったりするので注意が必要です。

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体幹トレーニングを行う

筋トレやストレッチと同時に、体幹トレーニングも行いましょう。

体幹とは胴体の筋肉部分を指し、ダンスをする際に重要な働きをする筋肉です。体幹を鍛えるとダンスのパフォーマンスが高まり、美しい姿勢をキープできるようになります。

ダンスの参考にする動画や教材を選ぶ

独学でダンスを練習する場合は、参考にする動画や教材を選びましょう。

ダンススクールのようにインストラクターがいないので、動画や教材を見ながら勉強する必要があります。「YouTube」でダンス動画を見たり、ダンス関連の本を購入したりすると良いでしょう。

また、自宅にいながらダンスレッスンが受けられる「オンラインダンスレッスン」を利用するのも、1つの方法です。

独学でダンスを上達させるためのコツ

「独学ではダンスの上達は見込めないのでは?」と不安に思っている方もいるでしょう。しかし、いくつかのコツを押さえれば、独学でもダンスは上達できます。

ここからは、独学でダンスを上達させるためのコツを詳しく紹介します。

ダンスの目標を決める

独学でダンスを始める場合は、まずダンスの目標を決めましょう。

ダンスを通じて実現したい夢や達成したい目標などを明確にしておくことで、モチベーションをキープしやすくなります。

大きな目標だけでなく、毎日の練習での目標を設定するのがポイントです。

例えば「いつまでにターンができるようになる」「1日何時間練習する」などの小さな目標を決めておけば、計画的にダンス練習に取りかかれます。

毎日継続して練習する

ダンスの上達には毎日の練習が欠かせません。ダンスは反復練習が非常に大事で、反復回数が多いほど上達は早いです。

とはいえ、独学の場合は誰かにダンスを教わるわけではないので、途中で練習を疎かにしてしまいがちです。

まとまった練習時間を確保するのは難しいかもしれませんが、忙しくても毎日10分はダンスの練習をするようにしましょう。

自分のダンスを評価してもらう機会を設ける

自分のダンスを評価してもらう機会を設けましょう。先述したとおり、独学でダンスを練習しているだけだと、自分の成長に気づきにくいからです。

定期的にダンスイベントやダンス大会に参加するなどして、自分のダンスレベルがどのくらいなのか把握するのは重要です。

コツをつかめば独学でもダンスはマスターできる

この記事では、独学でダンスを始める際にやるべきことや、独学でダンスを上達させるためのコツを紹介しました。

独学でもダンスは上達できますが、デメリットもあります。独学でダンスを始める際は、難易度の高すぎないジャンルを選び、まず基礎体力をつけ体幹を鍛えるようにしましょう。

また、自分のレベルに合った動画や教材を選び、ダンスの参考にすると効果的です。

独学でダンスを上達させるためには、目標に向かって毎日コツコツと反復練習に励み、定期的に自分のダンスを見てもらう機会を設けましょう

コツをつかめば、独学でもダンスはマスターできます。

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